2017〜2018年度 委員会事業計画


■クラブ奉仕委員会
委員長
副委員長
委員
岡田 雅隆
山根 雄司

クラブ奉仕の
各委員長
  クラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員がとるべき行動に関わる事を管理・運営し、クラブ奉仕に属する各委員会が、より活発に行動し、且つ円滑な運営がなされるよう努める。

  1. 会長の方針を尊守し、所属する各委員会の自主性が尊重
    されるよう、理事会と各委員会相互の連絡調整及び意見具申
    の調整を図る。

  2. 会員の各種事業への参加を促し、ロータリーの奉仕活動に
    対する地域における認知向上に努め会員拡大への一助となす。

  3. 例会への出席を積極的に促し、クラブ奉仕活動を通じて会員
    相互の親睦と友情を深めるように努力める。

  4. クラブ奉仕に関するすべての(各委員会)活動について、
    理事会に報告をおこなう。


■プログラム・出席委員会
委員長
副委員長
委員
祖父江 寿男
石田 銑一
宇佐美 芳樹

  例会を始めとする各種会合は、会員の親睦と友情を深める絶好の機会と考えます。そのためにも魅力あるプログラムを作成し、多くの会員の皆様に出席していただき「奉仕の理想」に少しでも近づけるように努めていきます。  
  犬山ロータリークラブは永年にわたって100%の出席を維持し続け、他のクラブの模範的な存在になっています。本年度も会員の皆様が100%出席をしていただけるように努めます。
 
 プログラム

  1. プログラムの内容は会長方針に添って幹事及び各委員長が計画
    する例会、行事、委員会活動に基づき、内容が豊富で楽しいもの
    になるように努めます。

  2. 例会の卓話を幅広くバラエティーに富んだ内容の充実を図るため、
    会員卓話や外部講師卓話の予定をします。

  3. 卓話をしていただく方には打ち合わせを密にし、時代に即した
    実りあるものにいきます。また外部講師を要請した場合は速や
    かに礼状を発送します。

  4. 会員をはじめビジターの方々とのコミュニケーションが図れる
    プログラム作成に努めます。


 出席

  1. 皆出席者には記念品を贈り表彰します。

  2. 出席免除者には在籍年数を祝し記念品を贈り敬意を表します。

  3. メーキャップする場合は、事務局へそれぞれの月日とメーキャップ先を
    連絡してもらう。
    (出席補填日は欠席例会日の前後2週間内)
    ※メーキャップは必ず行っていただくことを希望します。

  4. 一年間に開催された例会総数のうち、ホームクラブの出席は60%
    以上の出席していただくように努めます。

  5. 地区及びクラブの要請により出席した地区大会、地区研修・協議会等に
    ついてはメーキャップと区別し、ホームクラブへの出席として計算します。



■会員選考・職業分類委員会
委員長
副委員長
委員
安田 新平
宮本 照剛
日比野 良太郎
 会員選考

  ロータリークラブの会員の拡大と向上を調整クラブの活力を維持、強化を目指す。

  1. 会員に推薦された人について、人格、見識、奉仕意欲、職業上
    及社会的地位等を調査、検討し委員会の決定を理事会に報告
    する。

  2. 会員増強委員会と連絡を密にし、クラブの活力向上を目指し、活
    動的な適格者の発掘に努める。

  3. 選考に際しては、定款及諸規定を順守し、慎重に対処する。



 職業分類

  ロータリークラブが原則としている職業分類組織を基本とし、更なる組織の充実を図ると共に会員の活力向上に繋げる。

  1. 犬山ロータリークラブの地域内の職業分類調査を行い、充填
    及び未充填の職業分類表を作成をする。

  2. 現在の職業分類で、すでに充填されているものを
    再検討する。

  3. 会員の多様性を奨励し、釣り合いの取れた会員組織の推進を
    図り、現在存在しない職業分類の会員を募る。

  4. 分類表を全会員に周知し、未充填候補者の推薦依頼を行う。


■会員増強委員会
委員長
副委員長
日比野 万喜男
住野 龍之介
  会長の基本方針に基づき、理事会、会員選考・職業分類委員会及び前年度から継続する会員拡大のための実行委員会との連携を密にして会員増強を計り、クラブ基盤を強固にする。

  1. 職業分類の未充填職業をよく検討し、女性
    会員など多方面に亘って候補者を求めると
    共に、会員辞退防止に努める。

  2. 近年の社会構造の変化と、地域社会の特色
    を勘案し、会員候補を求める。

  3. 全会員にも呼びかけ、適任者を推薦しても
    らえるよう努める。


  以上のような3項目を重点的に地区テリトリーの範囲から特に優秀な会員候補者を求め、ロータリークラブの会員としての資質を充分に備え、クラブの活動を理解し、積極的に参加できる人材の推薦を行う。又、本年度の成果を次年度に引き継いでいく。


■会報委員会
委員長
副委員長
委員
委員
保浦 博志
小川保利
梅田 佳和
山田 直廣
  1. 例会の内容を正確且つ簡潔に詳記する事で、会員に真の情報を分か
    りやすく伝達する。また、クラブ活動に対する会員の参画意識の高揚
    に努め、活動の円滑化を計る。
    
  2. ロータリー研修委員会と連絡を密にして、クラブの情報や会員のニュー
    ス及び国際ロータリーに関するニュースを会報に掲載する。それにより
    親睦を深めると共にロータリー教育の一助とする。

  3. ホームページに会報を掲載する。それにより他クラブのメンバーにも情
    報を提供していく。また地域の人々にも、犬山ロータリークラブの活動
    を広く知っていただき、、認知された組織を目指し、より社会的地位を
    確立することに寄与する。



■親睦活動委員会
委員長
委員
委員
稲垣 圭次
松山 基邦
朱宮 新治
  ロータリー活動は会員相互の親睦の上に成り立っており、親睦活動はロータリー活動の原動力であります。会員間の友情と親睦を深めることによってクラブの活力を高め、以下の活動を行なってまいります。

  1. S.A.A.との連携を密にし、来訪されたゲストを暖かく迎え、楽しい例会
    作りに努める。

  2. 会員の各種情報を早く察知して、速やかに活動する。

  3. ロータリーの活動を理解して頂くため、会員家族、関係者との
    交流を深める事業を企画をする。

  4. 会員の記念日を祝福する。
      (誕生日、結婚記念日、ご婦人誕生日)
    
  5. 敬老週間に満75歳以上の会員へ記念品を贈りお祝いをする。

  6. クラブ内での各種同好会の活動を支援し、会員相互の活発な
    交流を促進する。

  7. その他会員相互の親睦に必要な事業を企画する。



■広報・雑誌委員会
委員長
副委員長
委員
藤井 友喜
加藤 浩一
牧野 武彦
  1. メディア(新聞社、地元の雑誌、ラジオ局、ケーブルTV、犬山市・
    扶桑町 広報)を通じてロータリー活動の最新、かつ的確な情報
    を地域の方々に広く配信し、活動を理解して頂き、会員拡大にも
    寄与します。

  2. 各委員会との連絡・連携を密にして、当クラブの目的を広く伝
    えて、ロータリー活動に対して、高い関心を持って頂くよう
    努力する。

  3. 「ロータリーの友」及び「ガバナー月信」また、、地域の新聞・雑誌
    など興味のある記事を例会において紹介すると共に、会員から記
    事の投稿を奨励依頼し、活気あふれるものとする。



■ロータリー研修委員会
委員長
副委員長
委員
奥村 正幸
近藤 斉宏
田中 進一郎
  ロータリー研修委員会は3年制委員会で、その特性を生かし会員に色々な情報を提供し、ロータリーに関する知識と理解をより深め、ロータリー活動の意欲向上を図ることを目的とする。

  1. 会員には国際ロータリーの管理運営・地区内の活動内容など、
    必要な情報を迅速に伝達する。

  2. 新会員には会員としての特典と責務を充分理解させ、また
    ロータリーの歴史・クラブの現状を知らせ、1日も早くロー
    タリーへ溶け込める様、指導教育する。

     (1) 入会時にロータリーに関する図書を配布する。

     (2) 新会員のカウンセラーを補佐する。

     (3) 入会後3ヶ月を経過して時点で、ロータリーについ
       て研修教育を行い、新会員にロータリーの素晴らし
       さを学んでもらう。


■ニコボックス委員会
委員長
副委員長
塚原 義成
野倉 達雄
  1. 会員の皆様が気持ちよくニコボックスに協力して頂けるような、
    明るい雰囲気づくりに努力する。

  2. 会員の喜びや気持ちの表れが自発的な投函になることを基本
    とし、個々の会員及び会員家族並びに関係事業等を会員の皆
    様に広く知っていただけるよう努め、毎例会でのニコボック
    ス発表により祝福し喜び合えるようにする。

  3. 遅刻・早退者よりの投函はニコボックスの趣旨にそぐわないが、
    お詫びという意味で自発的に入れていただけるよう案内に努める。



■資料保存委員会
委員長
副委員長
高橋 秀治
原 正男
  当委員会はロータリー定款細則に定められた委員会ではありませんが、永年存在する組織の団体にとって事業を遂行するために、諸活動の資料の保存・整理は重要かつ不可欠な事です。
  クラブの活動記録や資料は、例えば周年事業にとっても大変重要であり、諸事業が後世に継承されていく当クラブの会員にとっても貴重な足跡となり、大いに参考になるものです。
  このような趣旨からも、クラブの諸活動に関する資料の保存整理に努めてまいります。


■職業奉仕委員会
委員長
副委員長
中村 大輔
板津 英基
  ロータリー活動の根幹をなすものは、職業奉仕である。ロータリアンは、職業奉仕の取り組みの一環として、個人の品位を保ち、自己の専門職務の道徳的水準を高め、高い倫理基準の実践を推進してきた。その基本理念を踏まえ、次の目標を定めその達成に努める。

  1. クラブ会員が各自の職業を通じ「奉仕の理想」を実践するよう、
    あらゆる機会を通じて推奨する。

  2. 「四つのテスト」や「行動規範」(200−JA)を深く理解され、
    より実践されるよう会員の意識の高揚を図る。

  3. クラブ会員がさらに良い職場環境を創造する為、「ビジネス
    マナー例会」を開催する。

  4. 事業所参観や持ち出し「職場例会」を行い、職業奉仕の理念の
    啓蒙に努める。

  5. 会員相互の連絡を密にするため、携帯用の簡易名簿を作成する。



■社会奉仕委員会
委員長
副委員長
委員
埴田 惣一
福冨 孝弘
伊藤 隆
  ロータリーの社会奉仕とは、クラブの所在地域内に居住する人々の生活の質向上にを高めることができる様、クラブ独自または他と協力しながら会員が行う様々な取り組みからなるものである。また、奉仕活動をすることによって、会員の資質・力量の向上を目指し、ロータリークラブの存在意義を高めるよう展開する。

  1. 高齢者、在宅介護者の支援

  2. 治安活動関係者への謝意

  3. 交通安全活動への協力と交通安全・防犯への啓蒙活動の推進

  4. 犬山シティーマラソンに対しての協力


  5. 社会問題となっている子供達の健全育成に関する事業

  6. 環境保護と温暖化抑止のための植樹


■国際奉仕委員会
委員長
副委員長
委員
委員
谷定 貴之
田中 茂生
河田 敏和
鈴木 一成

  国際間の友好と親善と交流を図り、お互いの国の生活習慣、文化を積極的に理解しつつ、友情を深めることから、地域の国際化と発展に貢献できるように努力する。

  1. 本年で姉妹締結42周年目を迎える台湾・草屯扶輪社と交流
    を継続する。又、創立47周年を迎える台湾・草屯扶輪社へ
    表敬訪問し、ロータリー経験の浅い会員を派遣し、この
    先の交流拡大に努める。

  2. 海外青少年交流事業として、青少年奉仕委員会が支援する
    青少年交流のための派遣事業に関して、全面的にバック
    アップを行う。

  3. 本年で友好提携27周年を迎える、オーストラリア・アシュモア
    ロータリークラブとの友好関係を継続するかどうか検討する。

  4. RI第2760地区の世界社会奉仕(WCS)活動に協力する。


■ロータリー財団委員会
委員長
副委員長
松平 實胤
平林 米司
  昨年度、ロータリー財団は創立100周年を迎えました。今年度2760地区ロータリー財団委員会の掲げるテーマは「ロータリー財団101年目を迎えて」であります。そこで、当クラブでは、ロータリー財団の掲げる「世界でよい事をしよう」という標語のもとで「人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」という財団の使命を再確認し、財団の様々な活動を会員はものより、地域の人々に広報し、一層の理解を深め、更に財団プログラムに対して出来うる範囲での参加と、財団の活動を支える資金の推進を奨励していきたい。

  1. クラブ会員にロータリー財団の様々なプログラムについての広
    報をする。
     (プログラムの理解をより深めて戴ければ、進んでそのプログ
      ラムに参加し、財政的にも支援して下さる可能性が高まる)

  2. 財団への寄付がどのように扱われ、財団から支給された補助金
    がどのように使われたか、財団の資金下院りに関する理解を深
    める。

  3. クラブ会員にガバナーからの要請に基づいた年次基金お一人
    150ドルをお願いする。更にボールハリスフェロー、ベネファ
    クター誕生を推進する。

  4. クラブ会員に財団の補助金についての理解を求め、補助金を
    利用できる手段、方法、申請プログラムの作成をサポートする。

    


■米山記念奨学会委員会
委員長
副委員長
委員
野村 憲治
丹羽 敬昇
小川 宏嗣
  国際奉仕の一環としての米山記念奨学事業を一層推進して、ロータリアンの理想とする国際理解と親善を深めるために、学業の他に、コミュニケーション能力、異文化理解、地域ボランティア活動に意欲ある優秀な留学生を支援する。

  1. 米山記念奨学事業の目的、歴史、現状を会員及び一般にPRし
    理解を深める。

  2. 奨学生の受け入れとカウンセリング。

  2. 主旨に賛同する人々に特別寄付を奨励し、功労者、協力者の増
    加に努める。米山月間には、全会員を対象にして特別寄付を募る。



■青少年奉仕委員会
委員長
副委員長
委員
委員
安田 一生
小川 誠
小川 征一
木村 完
  ロータリーの基本理念である奉仕の理想のもと、次世代の国家を担う青少年の健全育成を目指し次の活動を支援・推進する。

 1.  第32回青年海外交流事業において、ボーイスカウト・
    ガールスカウトの台湾派遣を姉妹提携クラブである
    草屯ロータリークラブの支援を仰ぎ、国際奉仕員会
    の協力を得て実施する。

  2. 次の青少年育成に携わる団体へ育成資金を贈り、それらの活動
   がより活性化するよう支援し協力する
    ・日本ボーイスカウト愛知連盟犬山第5団・7団
    ・ガールスカウト日本連盟愛知県第51団・82団
    ・スポーツ少年団

  3. 青少年献書大会・写生大会に賞状並びに記念品を贈る

  4. RI第2760地区が行う青少年指導者育成セミナー(RYLA)に派遣する

  5. 青少年海外交流活動をPRするとともに、青少年育成に携わる
    団体との交流と連携を進めながら、未来の青少年健全育成活
    動を模索する

  6. 社会問題となっている子供達の健全育成に関する事業を実施する


■会場監督(S.A.A. )
 
近藤 俊也
  ロータリーの活動の基礎は例会で培われ、「親睦から奉仕」の精神を念頭に置いて、会長の意志及び方針が的確に反映するよう、限られた時間での円滑な例会進行に努める。
  また、例会場での気品に満ちた風紀を尊重しつつ、年代をこえた会員相互の親睦が深まるよう運営する。

  1. 毎例会では開場前に例会場及び器具等の点検を行い、例会
    関係者とも連携を密にする。

  2. 来賓及びビジターには失礼のないよう特段の配慮をもって
    応対する。

  3. 各委員会との事前の連携を密に行い、例会をスムーズに
    運営する。

  4. 必要に応じて趣向をこらした配席を行い、年代をこえた会員
       相互の親睦交流がはかれるよう努める。

  5. 秩序とマナーを尊重した例会運営に努め、特に卓話や報告が整然と
    行われるよう配慮する。

  6. 食事には美味しさと健康を配慮したメニューを心掛ける。

■副会場監督(V.S.A.A. )

 
大澤 渡
小川 嘉吉
 S.A.A を積極的に補助し、協力する。
 S.A.A の指示には的確に従い速やかに実行する。


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