2019〜2020年度 事業計画
会長方針
<会長挨拶>

『さらに魅力あるロータリークラブを目指して』

会  長   山根 雄司

<会長所信>


 犬山ロータリークラブ第59代会長に就任させていただくことになり、クラブの歴史と伝統の重み、会長としてのその職責の重大さに身の引き締まる思いです。微力ではありますが、一年間精一杯努めさせていただきますので会員の皆様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

 本年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長テーマは、     
『ロータリーは世界をつなぐ』  『ROTARY CONNECTS THE WORLD』
です。これは、ロータリーの目的そのものだと思います。「ロータリーがなければ出会うことがなかった人々、職業上の機会、私達の支援を必要とする人たちとのつながり」
 また、伊藤ガバナーエレクトは、地区方針として『グローバルに考え、地域社会とつながり、ロータリーを成長させよう』発表しました。  ロータリーを成長させるために、「つながり」をたいせつにし、「つながり」を大きくして、地域社会へのインパクトを高めたいと述べられています。

 これを受けて、私が考える犬山ロータリークラブの活動方針を発表します。
  1. 会員の増強と、退会防止
    2002〜2003年度90名の会員をピークに会員数が減少してきています。現在入会候補者として1〜2名見えますが、合わせて60名を超える会員を目指して増強したいと、考えます。
  2. 親睦の強化
    クラブ奉仕は親睦からの考えのもと各会員にロータリークラブを楽しんでもらう。(今日出席したら誰々と会える、話ができる等)楽しみをもって例会に出席してもらう。
    そのためには例会の充実が必要です。『ロータリーを語ろう』
    家族間の交流を深めるために 夫人の集いの実施・・・・・・御園座  劇団四季 等の観劇を実施します。
  3. 補助金事業の実施
    台湾草屯との青少年の相互交流が34回目を迎えますが、青少年の海外派遣が本年25回目を迎えます。25回記念事業としてこの機会をとらえ台湾草屯で、実施したいと思います。

 又、本年は名鉄犬山ホテルの解体、建替えに伴い、慣れ親しんだ例会場の変更と事務局の移転という大きな仕事もあります。

 これらの重点事項を着実に実行することにより、『更に魅力ある犬山ロータリークラブ』の実現を目指していきたいと考えます。

 皆様のより一層のご支援ご協力をお願い申し上げまして、私の挨拶と致します。 どうぞよろしくお願いいたします。