2017〜2018年度 事業計画
会長方針
クラブ会長の年度計画及び重点目標

会  長   吉田 洋

<会長所信>

 ロータリークラブに変動の嵐が迫っています。
 昨年の規定審議会で標準定款が大きく変更されました。一例をあげますと、例会は原則月2回開催すればよく、クラブの事情に合わせればよいとの考えです。会員についての規定なども変更されました。
 また、職業奉仕はロータリークラブの基本理念であるという考えが ロータリーの5大奉仕の1つに過ぎないという考え方まで出てきております。
 確かに時代に合わせた改革は必要だという考えはわかりますが、今までRIでは100年以上、犬山ロータリークラブにおいては55年以上の伝統があり、それを踏襲することも非常に大切なことと思われます。そこで私は「伝統と改革の調和を」ということをスローガンに会務を進めていきたいと考えております。女性会員の増加などは必要な改革であり努力する所存です。またクラブ奉仕という観点からは会員相互の懇親、また会員を支えてくださる奥様方の会への積極参加を容易にする雰囲気づくりを講じたいと考えております。
 いずれにせよ1年間会務を全うするためには、全会員の不断の努力をお願いするしかありません。地域を代表する有能な会員諸氏におかれましてはよろしくご協力を賜りますようにお願い申し上げます。